此花区 伝法
1,000万円
- 土地面積 45㎡
- 建築 1972年築
- 取引時期 2026年1Q
木造の中古戸建(土地45㎡・延床35㎡)/準工業地域
大阪市此花区の空き家・相続した実家の売却

此花区の空き家は6,640戸、そのうち売りにも貸しにも出ていない「その他の空き家」が3,030戸。1980年以前築の木造戸建は土地1坪あたり54.0万円で取引されています。相続した実家や遠方の空き家を、家財が残ったまま・解体前の状態でも査定します。
最終更新日:2026年10月10日 / 監修:宅地建物取引士 シュース健人
此花区の空き家について、結論を3つにまとめました。
此花区で取引された1980年以前築の木造戸建(114件)の中央値です。伝法・西九条・春日出北などで取引が多くあります。建物にはほぼ値段がつかず、土地の値段が中心です。
解体費しだいで有利・不利が入れ替わります。解体の前に両方の金額を比べましょう。
売りにも貸しにも出ていない空き家が3,030戸あります。早めに動くほど選べる売り方が増えます。
大阪市此花区の状態の悪い家、事情のある家、遠くて行けない家。そのままの状態で、まずはお任せください。
どんな空き家でも、まずは丸ごとご相談ください。売り方(買取・仲介)や価格は、現地を確認したうえでご提案します。

此花区の1980年以前築の木造戸建の取引は114件あり、真ん中の価格は900万円。安いほうから4分の1が540万円、高いほうから4分の1が1,900万円という分布です。比較のため2015年以降に建った木造戸建を見ると163.5万円/坪。
築古の単価はその約33%で、価格の大半は土地の値段と考えてよいでしょう。また、此花区で取引された木造戸建(土地250㎡以下、329件)のうち35.3%が1980年以前築で、府内では24番目に高い割合です。
| 建築年 | 件数 | 土地1㎡あたり(中央値) | 1坪あたり | よくある範囲(土地1㎡あたり) |
|---|---|---|---|---|
| 1970年以前 | 64件 | 166,700円/㎡ | 55.1万円/坪 | 11.5万〜23.6万円/㎡ |
| 1971〜1980年 | 50件 | 144,000円/㎡ | 47.6万円/坪 | 10.9万〜21.0万円/㎡ |
| 土地面積 | 件数 | 価格の中央値 | よくある価格帯(真ん中の半数) |
|---|---|---|---|
| 60㎡未満 | 65件 | 630万円 | 380万円〜890万円 |
| 60〜100㎡ | 25件 | 1,300万円 | 900万円〜1,850万円 |
| 100〜150㎡ | 18件 | 2,150万円 | 1,850万円〜2,800万円 |
| 150㎡以上 | 6件 | 3,450万円 | 2,120万円〜6,100万円 |
築古戸建の単価は、2016〜2018年の平均と2023〜2025年の平均を比べると+14%と上がっています。1年ごとの数字は件数によって上下にぶれるため、3年分をならして比べています。
| 前面道路 | 件数 | 土地1㎡あたり | 1坪あたり |
|---|---|---|---|
| 幅4m未満 | 30件 | 131,300円/㎡ | 43.4万円/坪 |
| 幅4m以上 | 82件 | 178,400円/㎡ | 59.0万円/坪 |
此花区の築古戸建では、前面道路が4m未満の物件は4m以上の物件より単価が約26%低くなっています。建て替えの際に敷地の一部を道路として後退させる(セットバック)必要があることが、価格に表れています。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報・成約価格情報。国の公表データで当社の取扱い実績ではありません。 2016年〜2026年第1四半期、1980年以前築の木造・住宅用途・土地250㎡以下)を当社集計
同じ此花区でも、町によって単価は変わります。取引3件以上の町では、西九条が86.0万円/坪でもっとも高く、伝法は31.6万円/坪でした。此花区内での位置づけの目安にしてください。
| 町名 | 件数 | 1坪あたり | 土地1㎡あたり |
|---|---|---|---|
| 伝法 | 26件 | 31.6万円/坪 | 95,500円/㎡ |
| 西九条 | 23件 | 86.0万円/坪 | 260,000円/㎡ |
| 春日出北 | 14件 | 55.0万円/坪 | 166,400円/㎡ |
| 高見 | 12件 | 38.8万円/坪 | 117,300円/㎡ |
| 春日出中 | 8件 | 55.6万円/坪 | 168,300円/㎡ |
| 梅香 | 8件 | 61.5万円/坪 | 186,000円/㎡ |
| 春日出南 | 7件 | 66.1万円/坪 | 200,000円/㎡ |
| 酉島 | 6件 | 52.7万円/坪 | 159,400円/㎡ |
1980年以前築の木造戸建(土地250㎡以下)。取引3件以上の町名のみ。件数が少ない町は参考値です。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報・成約価格情報。国の公表データで当社の取扱い実績ではありません。)を当社集計
此花区で最近取引された、1980年以前に建った木造の中古戸建です。当社の取扱いではなく、国が公表している実際の取引価格です。築年や土地の広さが近いものがあれば、お手元の空き家の目安になります。
此花区 伝法
1,000万円
木造の中古戸建(土地45㎡・延床35㎡)/準工業地域
此花区 西九条
6,200万円
木造の中古戸建(土地105㎡・延床130㎡)/第2種住居地域
此花区 梅香
5,700万円
木造の中古戸建(土地160㎡・延床220㎡)/第1種住居地域
此花区 春日出南
700万円
木造の中古戸建(土地35㎡・延床60㎡)/準工業地域
此花区 伝法
10万円
木造の中古戸建(土地50㎡・延床30㎡)/第1種住居地域
此花区 西九条
650万円
木造の中古戸建(土地35㎡・延床50㎡)/第2種住居地域
出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報をもとに当社が整理。当社の取扱い実績ではありません。個人が特定されないよう所在は町名までにしています。
この中には、此花区の中央値の半分を下回る取引も2件あります。道路付けや建物の傷み、家財の残り具合で、同じ町でも価格は大きく開きます。金額だけで「うちも同じくらい」と決めず、個別に査定することをおすすめします。
| 時期 | 町名 | 土地 | 延床 | 築年 | 価格 | 土地1㎡あたり |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年1〜3月 | 伝法 | 45㎡ | 35㎡ | 1972年 | 1,000万円 | 222,200円/㎡ |
| 2026年1〜3月 | 西九条 | 105㎡ | 130㎡ | 1965年 | 6,200万円 | 590,500円/㎡ |
| 2025年10〜12月 | 梅香 | 160㎡ | 220㎡ | 1960年 | 5,700万円 | 356,200円/㎡ |
| 2025年7〜9月 | 春日出南 | 35㎡ | 60㎡ | 1980年 | 700万円 | 200,000円/㎡ |
| 2025年7〜9月 | 伝法 | 50㎡ | 30㎡ | 1958年 | 10万円 | 2,000円/㎡ |
| 2025年4〜6月 | 西九条 | 35㎡ | 50㎡ | 1976年 | 650万円 | 185,700円/㎡ |
| 2025年4〜6月 | 西九条 | 30㎡ | 40㎡ | 1970年 | 480万円 | 160,000円/㎡ |
| 2025年4〜6月 | 春日出北 | 55㎡ | 90㎡ | 1965年 | 120万円 | 21,800円/㎡ |

建物付きで売るか、更地にして売るか。此花区の取引単価で比べると、1980年以前に建った木造戸建は土地1㎡あたり163,400円/㎡(54.0万円/坪)(114件の中央値)。此花区の更地(住宅地・250㎡以下)は183,300円/㎡(60.6万円/坪)(139件)で、その差は約1.12倍です。
買い手は、古い家を取り壊す費用や片付けの費用を見込んで価格を出します。その分を売主が先に負担した場合に手取りがどう変わるか、此花区で取引の多い規模を使って計算しました。
古家付きのまま売る
900万円解体費・片付け費は買主側で見込む
解体して更地で売る(手残り)
880万円〜930万円解体費を差し引いた目安
| 土地面積(此花区の築古戸建の中央値) | 55㎡(約16.6坪) |
| 延床面積(取引事例114件の中央値) | 72㎡(約21.9坪) |
| ① 古家付きのまま売った場合(54.0万円/坪×土地面積) | 900万円 |
| ② 更地にして売った場合の土地価格(60.6万円/坪×土地面積) | 1,010万円 |
| ③ 解体費の目安(延床×木造 坪3.5万〜6万円) | 80万円〜130万円 |
| ④ 更地で売った場合の手残り(②−③) | 880万円〜930万円 |
| ④−① 解体して売った場合の差額(目安) | −20万円〜+30万円 |
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報・成約価格情報。国の公表データで当社の取扱い実績ではありません。 2016年〜2026年第1四半期)をもとに当社集計。解体単価は大阪府内の木造解体費の公開相場(坪3.5万〜6万円程度)を使用した目安
此花区では、解体費が安く収まれば更地のほうが手残りが増え、高くつけば古家付きのほうが有利、という分かれ目にあります。解体業者の見積もりと、古家付きのままの査定額を並べてから決めるのが確実です。
この試算はあくまで目安です。更地の取引には、もともと形や道路付けのよい土地が多く含まれるため、お手元の土地がそのまま更地の中央値で売れるとは限りません。解体費も、前面道路が狭く重機が入らない、隣家と壁がつながっている、アスベスト(石綿)の事前調査や除去が必要(2023年10月から有資格者による事前調査が義務)、家財が大量に残っている、といった条件で大きく上振れします。
なお、相続した実家を売る場合は相続空き家の3,000万円特別控除の適用も視野に入れてください。2024年1月以降の売却は、買主が売却の翌年2月15日までに解体や耐震改修をするケースでも要件を満たせるようになっています。

此花区には、2023年住宅・土地統計調査の時点で6,640戸の空き家がありました。総住宅数39,290戸のうち16.9%にあたり、府内67市区町で13番目に高い率です(府全体14.2%)。
空き家の数字には、空室の賃貸マンションも含まれます。売りにも貸しにも出されていない「その他の空き家」に絞ると、此花区では3,030戸。
空き家全体の45.6%を占め、戸数は府内で25番目です。親が亡くなった後や施設に入った後の家の多くは、ここに含まれます。
参考までに、大阪市全体の空き家率は16.1%、その他の空き家は74,100戸です。
統計から見ると、此花区の住宅には次のような特徴があります。
いずれも「売れない」理由ではなく、「買主が限られる」理由です。業者による買取や、建て替えを前提にしない買主(隣地の方、リフォームして住む方、賃貸に出す方)に絞って探すことで、売却の道は開けます。
出典:総務省統計局「令和5年(2023年)住宅・土地統計調査」。順位は大阪府内67市区町(大阪市24区・堺市7区・その他の市町)の中での高い順。住宅・土地統計調査の結果が公表されていない能勢町・太子町・千早赤阪村・岬町・田尻町は含みません。橙が当エリア、灰色が大阪府全体
公示地価(住宅地)の6地点について2021年→2026年の変化を平均すると+11.4%で、此花区の住宅地は府内24位の伸びです。
| 地点 | 所在 | 最寄駅 | 2016年 | 2021年 | 2026年 | 5年変化 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大阪此花-1 | 西九条3丁目16番外 | 西九条 300m | 226,000 | 243,000 | 306,000 | +25.9% |
| 大阪此花-4 | 梅香3丁目9番2 | 千鳥橋 520m | 210,000 | 213,000 | 240,000 | +12.7% |
| 大阪此花-2 | 春日出北2丁目319番106 | 千鳥橋 1,100m | 190,000 | 190,000 | 206,000 | +8.4% |
| 大阪此花-5 | 伝法2丁目60番39 | 伝法 400m | 186,000 | 186,000 | 201,000 | +8.1% |
| 大阪此花-6 | 春日出中2丁目151番375 | 千鳥橋 1,100m | 181,000 | 181,000 | 197,000 | +8.8% |
| 大阪此花-3 | 酉島6丁目19番9 | 伝法 2,000m | 147,000 | 143,000 | 149,000 | +4.2% |
単価は円/㎡。住宅地の地点を価格の高い順に最大10地点。
公示地価は更地・標準的な条件の土地の価格です。古い家が建ったままの土地や、道が狭い土地はこれより低く取引されるのが普通です。上の表は「地域全体の値動き」を見るためのものとして使ってください。
出典:国土交通省 地価公示(2016年・2021年・2026年)

国土交通省の取引データには、敷地が道路に接していない物件の取引に「接面道路無」と記録されます。此花区では2016年以降11件の取引がありました。
建築基準法上の道路に2m以上接していない土地は原則として建て替えができませんが、それでも売買は成立しています。件数は府内39位です。
接道の問題は、図面だけでは判断できないことがよくあります。前面の通路が「2項道路」として扱われていれば、敷地を少し後退させることで建て替えが可能になります。私道の場合は持分や通行・掘削の承諾があるかも価格に影響します。
道路付けに不安がある空き家の売り方は、再建築不可・接道なしの空き家の売却で詳しく解説しています。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報・成約価格情報。国の公表データで当社の取扱い実績ではありません。、2016年〜2026年第1四半期)、総務省「令和5年住宅・土地統計調査」

此花区の面積の4.0%が、想定最大規模の洪水で浸水する区域にかかっています。うち0.5m以上の浸水が想定される範囲は4.0%、3m以上は2.3%です。
2020年8月から、不動産会社は売買の重要事項説明で水害ハザードマップ上の位置を説明することが義務になりました。浸水想定区域内だからといって売れないわけではありません。買主は必ず確認する項目なので、売主側も物件ごとにハザードマップで該当するかを確認しておくと話が早く進みます。
| 項目 | 此花区の状況 |
|---|---|
| 高潮浸水想定区域 | 面積の17.0% |
| 津波浸水想定区域 | 面積の12.8% |
| 土砂災害警戒区域(急傾斜地) | 該当ほぼなし |
| 土砂災害警戒区域(土石流) | 該当ほぼなし |
| 土砂災害警戒区域(地すべり) | 該当ほぼなし |
| 液状化の可能性 | データなし 66%/非常に液状化しやすい 19% |
| 標高(中央値) | 0.5m(下位10%は-0.4m・上位10%は3.1m) |
| 標高0m未満の面積 | 18.9% |
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(洪水・高潮・津波浸水想定区域、土砂災害警戒区域、液状化)、国土地理院 標高タイル。エリア内に格子状に置いた地点の割合で算出
買主が最初に見るのは駅からの距離です。此花区の駅では西九条駅の乗降客数が最も多く、1日あたり約105,411人(2023年)が利用しています。
| 駅 | 路線 | 1日の乗降客数 |
|---|---|---|
| 西九条 | 西日本旅客鉄道 桜島線・西日本旅客鉄道 大阪環状線・阪神電気鉄道 阪神なんば線 | 105,411人(2023年) |
| ユニバーサルシティ | 西日本旅客鉄道 桜島線 | 70,542人(2023年) |
| 桜島 | 西日本旅客鉄道 桜島線 | 30,736人(2023年) |
| 安治川口 | 西日本旅客鉄道 桜島線 | 24,886人(2023年) |
| 千鳥橋 | 阪神電気鉄道 阪神なんば線 | 9,207人(2023年) |
| 伝法 | 阪神電気鉄道 阪神なんば線 | 7,954人(2023年) |
此花区には、地図データ上でスーパーが13 か所、病院・診療所が41 か所あります。子育て世帯や、実家の近くに住みたい親族など、買主の候補を考える材料になります。
出典:国土交通省 国土数値情報(駅別乗降客数)、OpenStreetMap(施設数は地図に登録されたもの。実数と異なる場合があります)

3,000万円控除の対象は、1981年(昭和56年)5月31日以前に建てられた一戸建てです。此花区で1980年以前に建てられた住宅は7,460戸(居住中の住宅の22.9%、府内28位)あります。親世代が住む家の中には、この年代に当てはまるものが一定数あります。
主な条件は、①相続の直前に亡くなった方が一人で住んでいた(老人ホーム等への入所は一定の条件で可)、②相続から売却まで事業・貸付・居住に使っていない、③売却代金が1億円以下、の3つ。手続きでは市区町村の「被相続人居住用家屋等確認書」が必要で、相続人が3人以上なら1人2,000万円が上限です。
空き家の管理や除却の相談窓口は、大阪市では各区役所が受け付けています。補助制度は年度ごとに内容や受付期間が変わるため、利用を考える場合は事前に確認してください。制度の詳細は3,000万円控除・相続登記・固定資産税をご覧ください。

ご相談:兄弟3人で相続した実家。全員が別の場所に住んでいて、誰も住む予定がない。売るなら公平に分けたい。
進め方:共有のまま売る場合は全員の同意が必要です。此花区の相場をもとに査定額を全員に同じ資料でお伝えし、売却代金の分け方を話し合いやすい形にします(分け方そのものの交渉や法律判断は、弁護士・司法書士の領域になります)。
ご相談の段階では、売るかどうか決まっていなくても構いません。
大阪市此花区の全19町に対応しています。朝日・梅町・春日出中・春日出南・春日出北・桜島・四貫島・島屋・高見・常吉など、どの町の空き家でも売却・買取のご相談をお受けします。
古い戸建の取引は伝法・西九条・春日出北などで多く記録されています。家財が残ったまま・傷んだままでも、まずはそのままご相談ください。
町名の出典:日本郵便「郵便番号データ」(大阪市此花区の町域)
シュース健人(宅地建物取引士 大阪府 第118737号/株式会社GEEZ 所属)
株式会社GEEZ所属。大阪・関西の相続、空き家、再建築不可、借地、工場・倉庫、長屋・文化住宅といった売却の難しい不動産の相談を担当しています。
大阪市此花区について、本ページの数値は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」、総務省「住宅・土地統計調査」、国土地理院、OpenStreetMap の公開データを当社が集計したものです。実際の金額は現地確認のうえでご提示します。
大阪空き家買取・売却専門は、大阪府知事免許の不動産会社「株式会社GEEZ」が運営しています。顔の見えない一括査定サイトではありません。


シュース健人宅地建物取引士
大阪府 第118737号。ご相談には宅地建物取引士が責任をもって対応します。



ご相談・査定は無料です。売るかどうか決まっていない段階でも構いません。
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